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RAID搭載モデル

NEWS

  • 2014.09.12 GXシリーズ RAID構成モデル新発売!

RAID(レイド)とは、複数台のハードディスク(もしくはSSD)を仮想的に1台のデータドライブとして管理する技術で、データを分散または同時に同じ内容を記録するため、高速化や安全性の向上をはかることができます。 RAIDは選択する構成によって、機能そのものが異なることが大きな特徴です。 FRONTIERのRAID構成パソコンなら、「RAID 0 構成モデル」と「RAID 1 構成モデル」の2つのモデルからお選びいただけます。

【RAID 0(ストライピング)】は2台以上のハードディスク(もしくはSSD)に、データを分散して読み書きすることで処理を高速化する方法です。 理論上では[ハードディスクの速度 × ハードディスクの台数]分の速度が向上するといわれています。OS起動時間やファイルの読み書き処理が圧倒的に速くなります。
容量は[ハードディスクの容量 × 構成台数]で認識し、[250GB×2台]を搭載した場合[500GB]になります。

【RAID 1(ミラーリング)】は2台以上のハードディスク(もしくはSSD)に、同時に同じ内容を書き込んでデータの耐障害性を高める方法です。 複数台を併用することでハードディスクの故障によるデータ破損の可能性が非常に低くなります。
容量はハードディスク1台分として認識します。例えば[500GB×2台]を搭載しても[500GB×1台]と認識します。
また、異なるロットのハードディスクを搭載することで、同時故障のリスクを軽減しています。

人気コンテンツの「教えてFRONTIER」でもRAID(レイド)について詳しく解説しています。ぜひご覧ください。