SSD

SSDで超高速化!圧倒的パフォーマンスと信頼性。次世代ストレージSSD

SSDとは?

パソコンの一般的なストレージとして選ばれてきたHDDに代わり、新たなストレージとして注目を集めているのがSSD(Solid State Drive)です。
USBメモリーと同じように内蔵しているメモリチップにデータを記憶します。

HDD内部とSSD内部

SSDのメリット

データ読み取りが速い

ハードディスクに比べ、読み取りがとても高速です。OSをSSDにインストールすることで、起動が高速になり、パソコンの高性能化が図れます。たとえば、オンラインゲームでの読み込み時間短縮やOfficeソフトの起動時間短縮なども期待でき、少しでも高速・高性能パソコンが欲しい方にもおすすめです。

衝撃に強い

ディスクを回転させるハードディスクと異なり、機械的に駆動する部品がないため衝撃に強い構造になっています。ノートパソコン携帯時のハードディスククラッシュなどのトラブル防止も期待できます。

省電力

ハードディスクが通常アイドル時で2〜3W、アクティブ時で7〜8W消費するのに対し、SSDはアイドル時で0.075W、アクティブ時で0.15Wとハードディスクの40分の1程度の低消費電力です。ノートパソコンに搭載すれば、バッテリーの持ち時間が伸びることが期待できます。

静か

ハードディスク特有のアクセス音(カリカリ音)が無いのでとても静かです。とにかくパソコンを静かにしたい!ノートパソコン・デスクトップパソコンに搭載してパソコンの静音化を図りたい方にもおすすめです。

軽い

ハードディスクの3.5インチ(450g)、2.5インチ(100g)と比べて、SSDは80g程度ととても軽い。ノートパソコンに搭載して、少しでも軽くしたい!と言う方にもおすすめです。

SSD規格

SSDはいくつかの規格があり、SSDの形やコネクタ形状が異なります。代表的なものをご紹介します。

2.5インチ

最も一般に普及しているSSDで、ノートパソコンのハードディスクと同じ規格サイズです。ハードディスクと同じSerial ATAインターフェースで接続します。デスクトップパソコンに搭載する場合は、マウンタを使用することでハードディスクの3.5インチベイや、光学ドライブの5.25インチベイにも取り付けられます。

Crucial SSDシリーズ

M.2

2014年に登場した薄くて小さい拡張カードサイズのSSDです。なかでもSATA規格に代わるSSD専用の超高速インターフェースとして誕生した「NVM Express(Non-Volatile Memory Express、以降NVMe)」は、PCI Express ×4 レーンを利用して接続することで、SATA接続のSSDに比べ約4〜5倍の速度となる理論最大値は40Gbps(4.0GB/s)の高速データ転送を実現します。

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