Intel(インテル)CPU性能比較

◆インテルシリーズのCPUの能力をグラフでわかりやすく比較しました!

パソコンの購入を考えているが、どのCPUを選べばよいのか解らない、今使っているCPUと最新のCPUでどの程度差が有るのか比較したいという方の為に性能表をごよういしました。
詳細の確認や性能の目安などの確認にご利用ください。

型番 コア数
(スレッド数)
定格クロック
(TDP)
性能目安 開発コード
Core i7-5960X E E
8
(16)
3.00GHz
(140W)
Haswell-E
Core i7-5930K
6
(12)
3.50GHz
(140W)
Haswell-E
Core i7-5820K
6
(12)
3.60GHz
(140W)
Haswell-E
Core i7-6700K
4
(8)
4.00GHz
(91W)
Skylake
Core i7-6700
4
(8)
3.40GHz
(65W)
Skylake
Core i5-6600K
4
(4)
3.50GHz
(91W)
Skylake
Core i5-6500
4
(4)
3.20GHz
(65W)
Skylake
Core i5-6400
4
(4)
2.70GHz
(65W)
Skylake
Core i3-6100
2
(4)
3.70GHz
(51W)
Skylake
Pentium G4400
2
(2)
3.30GHz
(54W)
Skylake
Core i7-5775C
4
(8)
3.30GHz
(65W)
Broadewell
Core i5-5675C
4
(4)
3.10GHz
(65W)
Broadewell
Core i7-4790K
4
(8)
4.00GHz
(88W)
Haswell Refresh
Core i7-4790
4
(8)
3.60GHz
(84W)
Haswell Refresh
Core i5-4460
4
(4)
3.20GHz
(84W)
Haswell Refresh
Core i3-4170
2
(4)
3.60GHz
(54W)
Haswell Refresh
Pentium G3250
2
(2)
3.10GHz
(55W)
Haswell Refresh
Celeron G1840
2
(2)
2.90GHz
(53W)
Haswell Refresh
Core i7-4770K
4
(8)
3.50GHz
(87W)
Haswell
Core i7-3770K
4
(8)
3.50GHz
(77W)
Ivy Bridge
Core i7-2600K
4
(8)
3.40GHz
(95W)
Sandy Bridge

※数値は参考値として掲載しています。
CPUの詳細仕様はこちら

◆CPUの各スペック項目についての詳細情報

・CPUとは
パソコンの中心となる部品です、正式名称は「Central Processing Unit(中央演算処理装置)」で、データの計算やパソコン内の各装置制御などを行っています。
CPU内部で命令を実行できる1秒間の回数を「GHz」で表示しています、この数値が大きい物ほど高速化処理が出来ると言えます。
CPUの能力向上はパソコンの能力向上に大きく貢献しています。

・スレッド数とは
CPUが同時に処理出来る命令の数で、このスレッド数が多いほど一度に多くの命令を処理することができます。
スレッド数が1のものを「シングルスレッド」、複数のものを「マルチスレッド」と呼び、近年のCPUは2スレッド以上のものばかりですので、基本的に「マルチスレッド」に該当します。
マルチスレッド対応のアプリケーションは、スレッドの数が多いほど処理速度が速くなります。

・定格クロックとは
CPU内部で命令を実行できる1秒間の回数(GHzで表示)のことで、この値が大きいほど処理能力が高いことになります。

・TDPとは
正式には【Thermal Design Power 】のことで、「熱設計電力」と訳されています。
CPUの最大消費電力の目安で、実際の消費電力ではありません。

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