Kingsoft Internet Security 2013がインストールされた製品の不具合について

更新日:2013年01月24日

Windows8とKingsoft Internet Security 2013(30日試用版)がインストールされた製品で、下記の症状が発生する場合があります。

【発生する症状】
1.日本語の入力ができなくなる
タスクスケジューラーの「MsCtfMonitor」項目(文字入力に関する項目)が無効化され、文字の日本語入力ができなくなる。
2.Intenret Exploreの保存容量が0MBに設定される
Internet Exploreの一時ファイルの保存容量の設定が「0MB」に固定され、変更ができなくなる。
3.ウイルススキャン時の誤検出
オフライン環境でウイルスプログラムの手動スキャンを行うと、ウイルスでは無いプログラムが「リスク項目」として検出される。


【対象機種】
下記の3項目全てに該当する製品
1.2012年10月26日以降に販売された、Windows 8とKingsoft Interent Security 2013(30日試用版)がプリインストールされた製品
2.Kingsoft Anti Virus 2013 のバージョン「24337395;111.65」がインストールされた製品
3.Kingsoft System Defender のバージョンージョン「3.7.0.20」がインストールされた製品

【バージョンの確認方法】
・Kingsoft Anti Virusの場合
1.デスクトップ上のKingsoft Anti VirusアイコンをクリックしてKingsoft Anti Virusを起動させます。
2.Kingsoft Anti Virus画面右上のメニューボタンをクリックして、表示されたメニューの「詳細情報」をクリックします。
3.下記画像の赤枠部分に、プログラムのバージョンが表示されています。

・Kingsoft System Defenderの場合
1.デスクトップ上のKingsoft System DefenderアイコンをクリックしてKingsoft System Defenderを起動させます。
2.Kingsoft System Defenderが起動します。下記画像の赤枠部分にプログラムのバージョンが表示されています。

【対策方法】
下記のいずれかの方法をお試しください。
・Kingsoft Anti VirusとKingsoft System Defenderのオンラインアップデートを実施する。
・インストールされているKingsoft Interent Security 2013をアンインストール後、キングソフト サポートホームページ(http://www.kingsoft.jp/support/security/support_news/kouziro_pc)より、修正版のKingsoft Internet Security 2013をダウンロードしてインストールを実施する。