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わたしたちに今できること。FRONTIERが始める省エネへの取り組み。

[2011年6月24日更新]

地球温暖化の観点から省エネの必要性が叫ばれる昨今。未曾有の大災害による電力不足の影響により、ますますその重要性が高まっています。そこで、私たちFRONTIERは、今注目を浴びている“節電ツール”の提供を開始いたしました。これからの省エネ時代に向けた、わたしたちの新たな取り組み、「省エネ支援ツール」の全容をぜひご覧ください。

  今や常識。各社が注目する“節電ツール”

マイクロソフトが省エネ10項目を提案してからまもなく、自動節電プログラムが無料配布され、各社からも節電ツールが相次いで無料提供され始めています。
各社の省エネ対策としての特徴は、パソコンそのものを作り変えるのではなく、今ある機能の“消費電力を抑えて上手に節電”するということ。
手持ちのパソコンへのインストールで利用することができ、ユーザー側の投資が全くないため、必須ツールとして、今後さらに受け入れられていくことでしょう。

■“節電ツール”を使うメリット

パソコン上で省電力の設定を行うことができますが、項目ごとに設定場所が違っていたり、判断が難しいものも。また、たくさんの設定をこなしていくのはとても大変です。でも、節電ツールを使えば一度に設定ができるので、簡単に素早く“省エネ”対策することができるのです。

  FRONTIERの節電ツール「省エネ支援ツール」とは

省エネ支援ツールとは、FRONTIERパソコンにあらかじめインストールされた節電プログラムのこと。アイコンのクリックで“省電力仕様”に設定でき、簡単な操作だけでパソコンの電力消費を抑えることができます。

※FRONTIERでは「省エネ支援ツール」の標準搭載を推進しており、2011年6月現在、まずはダイレクトストア販売モデルから適用を開始しています。

ここが便利!

各社から節電ツールが出ていますが、必ず“ダウンロード&インストール”という作業が発生します。FRONTIERの「省エネ支援ツール」は、あらかじめインストールされているため、こういった手間を要することなく、すぐにお使いいただくことができます。

図:省電力設定

■モード切替による消費電力の違い

“省エネ設定”はもちろん、“高性能設定”まで、使用シーンに合わせてモードを切り替えることができます。例えば、最大限の能力を発揮させて一気に作業を仕上げたい場合は「高性能モード」に。その他の時間は「省エネモード」で作業するなど、切り替えを工夫すれば使いやすさと節電を両立させることができます。

高性能各機能の最大能力で使用。消費電力は大きくなります。
標準消費電力、処理能力をバランス良く使用します。
ECO (省エネ)節電に適した省エネ設定。各機能の能力を制限して消費電力を抑えます。

■モードごとの実際の動き

バッテリー駆動時、AC電源駆動時に分け、機能ごとに具体的な数値を示しました。
スリープ入時間を早めたり、モニターの輝度を下げるなど、パソコンを使う上での快適さを保ちつつ、電力の消費を抑えています。

図:省電力設定

このように、各機能のパワーを抑えることで省エネ効果を実現。個人では小さな節電も、複数集まることで大きな力に。FRONTIERは、その一端として、「省エネ支援ツール」が少しでも貢献できることを願っています。